« NY市場好調で続伸、が盛り上がりはいまひとつ | トップページ | 値上がりで先高期待が強まり、S&P格下げも円安の追い風となるか »

円の強含みで反落、日柄調整にはもう少し時間が必要

26日の日経平均は62円安、値上がり452銘柄、値下がり1,076銘柄と反落。NY市場は、売りに押されながらも急速に戻して引けましたが、円高が進んだこともあって安い。

手掛かり難の中、国内主要企業の2010年4-12月期決算発表の本格化と、FOMCの結果発表を控えており、様子見気分は強い。

今日の反落を見ると、現在の下げが押し目だとしても、日柄的にはもう少し時間が必要なようです。

日産自動車(7201)が、追浜工場で生産している電気自動車「リーフ」について、今年3月からほぼフル生産態勢に入ることを明らかにしました。これまでは、生産ノウハウの取得を目指し、慎重に生産をしているとの情報が伝わっていましたが、いよいよ月産4,000台の大量生産に移行し、その後は、米国工場(テネシー州)、英国工場での生産を始める予定です。

一方、トヨタ自動車(7203)は、国内で主力乗用車など170万台に上るリコールを届け出て、株価は下げ足を速めました。

両社の明暗は、勢いの違いでしょうか。

明日の参考銘柄は、
1334    マルハニチロホールディングス
6218    エンシュウ

|

« NY市場好調で続伸、が盛り上がりはいまひとつ | トップページ | 値上がりで先高期待が強まり、S&P格下げも円安の追い風となるか »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 円の強含みで反落、日柄調整にはもう少し時間が必要:

« NY市場好調で続伸、が盛り上がりはいまひとつ | トップページ | 値上がりで先高期待が強まり、S&P格下げも円安の追い風となるか »