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大発会は海外高、円安で7ヶ月半ぶりの高値

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

大発会4日の日経平均は169円高、値上がり1,484銘柄、値下がり114銘柄と、大幅反発。海外株高や円安の流れを受けて、一段高となりました。東証1部の9割り近い銘柄が上昇となり、昨年5月14日以来、約7ヶ月半ぶりの高値。売買高は16億4662万株、売買代金は1兆1509億円で、大発会にしては上々の商いとなりました。

が、今週は米雇用関連の指標の発表も控えており、その後は様子気分となったようです。

日経平均が大発会で上昇するのは3年連続で、統計データとしては、大発会が高い確率は過去60回のうち40回。大発会が高いと年間で高い確率は7割、明日も高ければ、年間で高い確率は78%、3日続けて高ければ13勝2敗の確率で年間高となるそうですが、2敗のうち1敗は昨年だとか。思い起こせば昨年の年初も3日連騰し、その後も堅調で1月15日まで高くなり、一服の後4月初めまで上昇しましたが、そこから失速しています。

年明けの株式市場は、世界的に楽観が支配しているようですが、欧州の財政問題、中国の金利引上げなど、懸念材料が解消したわけではありません。

国内の混沌とした政局も暗中模索が続いているようで、国内要因で売られる場面も想定しておく必要がありそうです。

明日の参考銘柄は、
1514 住石ホールディングス
1802 大林組
5981 東京製綱
6310 井関農機
8074 ユアサ商事
8515 アイフル
8584 ジャックス
8835 太平洋興発
9107 川崎汽船

アイフルは、売り禁です。

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