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2011年2月

円高で前場は安かったが、後場は一転急反発

28日の日経平均は97円高、値上がり1,371銘柄、値下がり221銘柄と続伸。先週末のNY市場は堅調だったものの、リビアなどの中東情勢の先行きが見込めない状況が続き、円相場も上昇したことから売りが優勢。

が、後場に入りアジア株が一斉に上昇したことから、日経平均も前場と打って変わって急反発となりました。

今日の相場を見ても、中東情勢はある程度相場への織り込みが終わり、円相場が気になるものの、これも好業績期待のほうが上回るという状況のようです。

明日の参考銘柄は、
1890    東洋建設
6440    JUKI
6704    岩崎通信機
6771    池上通信機
8404    みずほアセット信託銀行
8606    みずほ証券
8607    みずほインベスターズ証券
9743    丹青社

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原油相場が目先反落に転じ、日経平均は自律反発で引け高

25日の日経平均は74円高、値上がり1,178銘柄、値下がり356銘柄で、引けにかけて上げ幅を拡大して終了。円高は続くものの、原油相場の下落、アジア株の堅調を受けて、とりあえず自律反発というところでしょうか。

リビア情勢や、中東全体の今後の情勢は読みづらいため、これで押し目の終了とはならないと思われますが、相場には大分織り込んだようで、原油相場が落ち着けば株式市場もいずれ落ち着くものと思われます。

来週月曜日の参考銘柄は、
1852    淺沼組
6815    ユニデン

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原油高、円高で売り加速、日経平均は25日移動平均を下回る

24日の日経平均は126円安、値上がり159銘柄、値下がり1,454銘柄と3日続落。リビア情勢は相変わらず混沌としており、原油高に円高も加わって、引けにかけて下げ幅を広げる展開。

日経平均は25日移動平均を下回り、いよいよ本格調整の様相を呈してきました。形はどうであれリビアのカダフィ大佐が失脚しても、その後のリビアの体制がどうなるのか、また、民主化運動が大産油国のサウジアラビアまで飛び火しないかと、弱気になればなるほど懸念材料には事欠きません。

原油高が長引けば、企業のコスト上昇要因となり、消費の減退にも繋がるため、つい昨日までの景気回復のシナリオが大きく崩れてきました。今はこのシナリオを織り込んでいる途中であり、しばらくは下落が続くことになりそうです。

ただ、こうした下落の中でも、東証1部の売買高は25億7885万株、売買代金は1兆7415億円と、商いは堅調です。

前日に公募増資を発表した東武鉄道(9001)と東洋紡績(3101)は、お約束の大幅下落。住友商事グループによるTOBが伝わったCSK(9737)は大幅高。

明日の参考銘柄は、
1852    淺沼組
1888    若築建設
9737    CSK

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前場は戻すも後場は再び売り直され下値はまだか

23日の日経平均は85円安、値上がり314銘柄、値下がり1,257銘柄と、4分の3の銘柄が安くなり続落。最大の懸念材料となったリビア情勢は、カダフィ大佐が退陣拒否を表明し、今後の展開が読みづらい。

前場は日経平均がプラスになる場面もあり、値ごろ感から下げ止まりの兆しも見えたものの、中東の政情不安は原油高騰に繋がることから、短期で材料を消化するには荷が重いようで、後場には再び売り直される。

原油価格の急騰は日本にはマイナスと思いますが、円安ではなく、米国金利低下を材料に為替相場も円高の動きとなっています。

それでも買い意欲は依然として強いようで、売買高は25億4638万株と13営業日連続で20億株超え、売買代金は1兆7985億円。

暫くは様子見が賢明でしょうが、突っ込めば買いか。

明日の参考銘柄は、
1929    日特建設
4631    DIC

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リビア情勢緊迫で、昨日の小高い展開から一転急落

22日の日経平均は192円安、値上がり171銘柄、値下がり1,429銘柄と、リビア情勢の緊迫化を受け、一時は200円を超す急落。

今日の急落で、前日までの6日続伸の上げ幅をほぼ帳消しにし、下落幅は2010年10月12日以来約4ヶ月ぶりの大きさ。

米国市場が休場で、市場再開後の動きに警戒が強まり、すでに過熱感もあり、加えて、ムーディーズが日本国債の格付け見通しを、格下げの可能性がある「ネガティブ」に変更したと発表したこともあって、今日の急落となりました。

が、市場では、中東情勢の緊迫化を要因とした売りが、今後も一方的に出るとは考えにくく、日経平均が1万円水準まで押されるような話ではないとの声があるようです。

ムーディーズは、メガバンクの格付け見通しの引き下げもしたようで、三菱UFJ(8306)、三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)が売られています。原油の先高期待から、石油元売り最大手のJX(5020)は高い。

明日の参考銘柄は、
1514    住石ホールディングス
5009    富士興産
5606    旭テック
6791    日本コロムビア
7968    田崎真珠
8519    ポケットカード

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中東情勢緊迫で警戒も、買い気強く日経平均は6連騰

21日の日経平均は14円高、値上がり768銘柄、値下がり734銘柄と6日続伸。週末のNY市場は堅調だったものの、中東情勢の緊迫、米国の休場で様子見気分が強まり小動き。が、買い気強く小高い。

中東情勢では特にリビアで政府と反体制派の衝突が深刻なようで、成り行きによっては揺さぶられる場面もありそうですが、企業業績、景気回復への期待が強く、絶好の買い場となりそうです。

前週末に中国人民銀行が預金準備率を引き上げたことで、警戒感が強かった中国上海総合指数は堅調。

東証1部の売買高は20億8600万株で11営業日連続で20億株超え、売買代金は1兆4610億円。

首相退陣論の嵐が吹き荒れる政局は、誰も成り行きに期待していないようで材料とはならず。

今日の参考銘柄は、
6217    津田駒工業
6445    蛇の目ミシン工業
6796    クラリオン
7961    兼松日産農林
8260    井筒屋
8291    東日カーライフグループ
9003    相模鉄道
9305    ヤマタネ
9633    東京テアトル
9726    近畿日本ツーリスト
9737    CSK

明日の参考銘柄は、
2215    第一屋製パン
2871    ニチレイ
3009    川島織物セルコン
5009    富士興産
5105    東洋ゴム工業
5602    栗本鐵工所
6208    石川製作所
6445    蛇の目ミシン工業
6803    ティアック
7244    市光工業
7952    河合楽器製作所
8020    兼松
8291    東日カーライフグループ
8303    新生銀行
8585    オリエントコーポレーション
9726    近畿日本ツーリスト

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相場は膠着感強めるも、日経平均は辛うじて5日続伸

18日の日経平均は6円高、TOPIXは小幅安で、値上がり673銘柄、値下がり835銘柄でほぼ持合い。週末のG20財務相・中央銀行総裁会議に加え、米国が3連休となることから、手控え感が強い。

売買高は10日連続で20億株を超え依然として堅調で、今日は小売株、地方銀行株、薬品株などに買いが入り、循環物色は続いています。

政局は、2011年度予算関連法案の成立と引き換えに菅首相の退陣論が民主党内で出る始末で、さらに混沌としてきましたが、菅首相はこうした動きを一蹴。世論調査では次期首相にふさわしいのは前原氏とか。

誰が首相になっても構いませんが、1年も経たないうちにまたもや首相が代わるとしたら、これほど対外的に体裁が悪いことはありません。

今日の参考銘柄は、データが入手できないため休みます。

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欧米市場の堅調で、売買高20億株台維持で4日続伸

17日の日経平均は28円高、値上がり1,044銘柄、値下がり498銘柄と4日続伸。相場が高値圏にあることとアジア株の軟調で、利益確定売りで伸び悩んだものの、勢いは強い。

欧米株の堅調で相場は休む場面もなく、一方で過熱感もなくじりじりと上昇が続きます。

公的資金の一部返済などを材料視した見直し買いで、りそなHD(8308)が連日で商いを伴って上昇し、三菱UFJ(8306)、三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)のメガバンクも高い。りそなHDやみずほFGの増資を嫌気した急落はなんだったのか。

一方で、東芝(6502)や日立製作所(6501)などは安いが、循環物色が続いています。

連日、売買高が20億株を超える活況が続いており、相場に過熱感が出ないことから、空売りの出番はありません。

株式市場が堅調な中、内閣支持率の低下、与党議員の会派離脱、社民党や公明党の予算関連法案への反対表明等で菅内閣は四面楚歌。小沢元民主党代表も、いよいよ衆議院の解散、総選挙を見込んでいるようです。

明日の参考銘柄は、
4651    サニックス
4996    クミアイ化学工業
6203    豊和工業
6208    石川製作所
6217    津田駒工業
6815    ユニデン
7961    兼松日産農林
8263    ダイエー
9130    共栄タンカー

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商い好調でじり高が続き、気が付けば日経平均は1万800円台

16日の日経平均は61円高、値上がり711銘柄、値下がり760銘柄と続伸。NY市場の下落にもかかわらず、円相場がじりじりと円安方向に動いていることや、アジア株の堅調で、株式市場もじりじりと高い。

背景には、国内企業の4-12月期の決算が経常利益で8割増益と好調なことがあり、さらに円高を織り込んでいることから、為替相場が円安に振れれば輸出企業を中心に増額修正も見込めるという期待感があります。

じり高は、売り買いのタイミングが計れず、また値上がりしているとの実感も乏しくなりますが、その分過熱感もなく、相場が長続きするとの見方もあります。

売買高は8日連続で20億株を超え、今日は26億819万株、売買代金は1兆8357億円。いつの間にか1万800円台を付けるまで上昇してきました。。

明日の参考銘柄は、
2109    新三井製糖
5202    日本板硝子
6217    津田駒工業
6801    東光
6815    ユニデン
7211    三菱自動車工業
7961    兼松日産農林
8101    ジーエスアイクレオス
8308    りそなホールディングス
8558    東和銀行
8562    福島銀行
8563    大東銀行
8584    ジャックス

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中国CPI、日銀景気判断を材料に上昇も材料不足

15日の日経平均は21円高、値上がり802銘柄、値下がり685銘柄と小幅高ながら続伸。最近の生活実態に合わせ、食品などの比重を下げて算出した中国の1月のCPIが、市場予想を下回ったことや、日銀の景気判断の引き上げを材料に上げたものの、すでに高値圏にある株価には材料不足。

それでも企業業績の回復期待は大きく、活況という見方が今日の相場です。

明日の参考銘柄は、
2109    新三井製糖
2768    双日ホールディングス
3501    住江織物
4208    宇部興産
5812    日立電線
6217    津田駒工業
6218    エンシュウ
6474    不二越
6796    クラリオン
7231    トピー工業
7236    ティラド
8020    兼松
8029    ルック

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エジプト情勢一段落、円安で大幅反発、懸念は国内政治の停滞

14日の日経平均は119円高、値上がり1,190銘柄、値下がり343銘柄と反発し、9ヶ月半ぶり高値。エジプトのムバラク大統領の辞任でエジプト情勢が一段落したことや、NY市場の堅調、さらには円相場が1ドル=83円台と円安方向に傾いていることも支援材料に。

円高を織り込んだうえでの企業の業績好調に加え、円安になれば今度は円安差益が見込めるため、自動車株や電機など輸出関連株を中心に上昇が目立ちます。

懸念材料は、世論調査で支持率が20%を割る結果も出ている菅政権でしょうか。新年度予算成立に向けて、野党の取り込みが難しいばかりか、小沢元代表の処分問題で民主党内でも揉める状況は、打開の見込みが全く立ちません。

明日の参考銘柄は、
1893    五洋建設
3529    アツギ
5105    東洋ゴム工業
5352    黒崎播磨
5915    駒井鉄工
6801    東光
7494    コナカ
8029    ルック
8038    東都水産
8202    ラオックス
8363    北國銀行
8763    富士火災海上保険
9003    相模鉄道

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3連休、材料難を理由に小動きで次の材料待ち

10日の日経平均は12円安と反落も、TOPIXは若干高く、値上がり872銘柄、値下がり606銘柄。例によって3連休を控えて見送り気分が強いということで、値動きは限られる。

上値が重いのか、下値は限定的なのか、どう見るかで都合のいいように解釈できますが、出遅れが指摘されていた東京市場も年明けからの動きだけを見れば、出遅れ感はないという状況も。

トヨタ自動車(7203)は、米運輸省が急加速問題に対し、「トヨタ車の電子制御システムに問題はない」とする判定を下したことや、ロシアでの乗用車生産を検討と伝えられたことで大幅続伸。日産自動車のように好業績でも材料出尽くしで値下がりする銘柄もありますが、全体相場はともかく、好業績が期待される銘柄への買い意欲は強いようです。

来週月曜日の参考銘柄は、
1964    中外炉工業
5232    住友大阪セメント
7248    カルソニックカンセイ
8202    ラオックス
8515    アイフル

アイフルは、売り禁です。

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NY市場堅調も、中国利上げ発表でアジア株安く失速

9日の日経平均は18円安と反落。が、TOPIXは小幅高で、値上がり778銘柄、値下がり723銘柄。

春節の連休明けを目前にした時点での中国の利上げを受け、上海総合指数ほかアジア株は全面安。加えて、明日はSQとあって、先物売りも入り小安く終了。

欧州株の堅調から、いつもながら下値は限定的という見方。それでもコマツ(6301)や日立建機(6305)など、中国依存度が高い銘柄は売られました。

りそなHD(8308)が昨年来安値を更新、みずほFG(8411)も後場一段安と、このあたり気になります。業績上方修正のトヨタ自動車(7203)は大幅高、日産自動車(7201)も高い。

明日の参考銘柄は、
4631    DIC
6317    北川鉄工所
6707    サンケン電気
7769    リズム時計工業
8050    セイコー

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NY市場好調の割に勢いないが、業績好調で9ヶ月ぶり高値

8日の日経平均は43円高と続伸し、今年の高値を連日で更新し、9ヶ月ぶりの高値。が、値上がり632銘柄、値下がり852 銘柄と値下がり銘柄が多い。海外高でも材料に乏しく、日中値幅は25円10銭と今年最小。

企業業績や、米国の景気回復への期待は強いものの、高値圏にあっては利益確定売りもやむを得ないとか。

引け後に発表のトヨタ自動車(7203)は、2010年4~12月期業績が営業利益8倍となり、通期業績を上方修正するなど、国内企業の業績は概ね好調で、下値を切り上げながら買いが入り、海外投資家による資金が流入しているとの見方が多いそうです。海外の株高でリスク許容度が増しているとのことですが、それにしてもNYダウの6日続伸の勢いは凄い。

春節で休場だった中国上海市場が、明日取引再開となります。

明日の参考銘柄は、
1808    長谷工コーポレーション
1812    鹿島
3010    価値開発
3431    宮地エンジニアリンググループ
4022    ラサ工業
4041    日本曹達
4404    ミヨシ油脂
4631    DIC
4996    クミアイ化学工業
5803    フジクラ
5805    昭和電線電纜
6310    井関農機
6997    日本ケミコン
9305    ヤマタネ

価値開発は、売り禁です。

昨日の更新は、都合により休みました。

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NY市場好調、企業業績好調、鉄鋼の大型合併で急反発

4日の日経平均は112円高、値上がり1,168銘柄、値下がり351銘柄と急反発で、1万500円台を回復。材料難とは言え、決算発表で好調な企業が多く、NY市場も上昇となり、出遅れ感が指摘されれば上昇しない理由もありません。

後は、今夜発表の米国の1月雇用統計の発表を待つばかりです。エジプト情勢は依然として緊迫しているようですが、すでに織り込み済みで材料にはならないようで、欧州の財政懸念も影を潜めています。

新日本製鐵と住友金属工業の合併方針発表も、日本企業の競争力強化ということで好感されています。新日本製鐵(5401)が約9%、住友金属工業(5405)は約16%と大幅高。企業の再編へ向けて、M&Aが活発化するという思惑もあるとか。

来週月曜日の参考銘柄は、
1332    日本水産
1819    太平工業
3002    グンゼ
3104    富士紡HD
4064    日本カーバイド工業
5352    黒崎播磨
5401    新日本製鐵
5405    住友金属工業
5406    神戸製鋼所
5407    日新製鋼
5408    中山製鋼所
5410    合同製鐵
5476    日本高周波鋼業
5479    日本金属工業
5738    住友軽金属工業
6791    日本コロムビア
7013    IHI
8020    兼松

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春節でアジア市場休場、エジプト情勢不安で動けず

3日の日経平均は26円安、値上がり743銘柄、値下がり781銘柄と小動き。円相場が1ドル=81円台半ばで高止まりし、春節入りでアジア市場が休場で材料難の中で、決算発表を見ながら好業績株への個別物色の展開となっています。

米国では1月の雇用統計発表を控えており、エジプト情勢も、デモ隊と大統領派が衝突するなど混乱が収まらず、平和的な解決とは簡単にいかないようです。

相撲界の八百長による混乱が続いていますが、相撲はスポーツではなく、興行であると。ならば、ショーであり見世物となりますので、スポーツマンシップという訳にもいかない。十両と幕下の待遇は雲泥の差があるようで、金を出して十両の地位を維持したいという人の心は理解できますが...。

明日の参考銘柄は、
3501    住江織物
5352    黒崎播磨
5406    神戸製鋼所
7011    三菱重工業
7244    市光工業
7952    河合楽器製作所

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ムバラク大統領再選断念でエジプト懸念後退し全面高

2日の日経平均は182円高、値上がり1,400銘柄、値下がり170銘柄と、今年最大の上げ幅で続伸。

NY市場の大幅高に加え、ムバラク大統領が再選を断念と伝えられ、エジプト情勢が内乱などの事態にはならず、収束に向かうとの見方が出て、円高などのマイナス要因をものともせず、急騰となりました。

そうは言っても、今日のところは急落前に戻っただけで、この先、さらに上値を追うとは考えにくいとの見方も。

東証1部の売買高は24億2069万株、売買代金は1兆7667億円。

明日の参考銘柄は、
3010    価値開発
5711    三菱マテリアル
6218    エンシュウ
6632    JVC・ケンウッド・ホールディングス
6796    クラリオン
7007    佐世保重工業

価値開発は、売り禁です。

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エジプト情勢は織り込みも、円高で上値が重い

1日の日経平均は36円高、値上がり897銘柄、値下がり605銘柄と勢いはないものの辛うじて反発。NY市場が経済指標の改善などを手掛かりに反発したことを好感して、日経平均も値上がりして始まりましたが、為替相場で1ドル=81円台の円高となったことから重い展開に。

それでも、下値では買い意欲は根強いそうですが、エジプト情勢への警戒感はまだ強く、大半の投資家は様子見のようです。

全体膠着の中、好業績銘柄には買いが入り、前日に2011年3月期の利益見通しを上方修正したホンダ(7267)、日東電工(6988)、川崎重工業(7012)などが上昇しています。

明日の参考銘柄は、
1514    住石ホールディングス
4112    保土谷化学工業
5812    日立電線
6104    東芝機械
6355    住友精密工業
6796    クラリオン
7012    川崎重工業
8394    肥後銀行

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