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余震で復旧に不安も、東京電力は計画停電終了でストップ高

サプライチェーンの綻びが心配される日本経済ですが、まがりなりにも回復への歩みを続けていたところに昨夜の余震。

地震や停電で復旧し始めていた工場が再び停止し、半導体工場などは再起動に点検や洗浄など多大な時間を要するという。本当に日本は大丈夫なのかと、心配になってきます。

東京電力(9501)は、計画停電の終了や、今夏も節電対策を強力に進めることで、計画停電は原則実施しないとしたことを材料にストップ高。

懸案の福島第1原発は、政府の発表とは裏腹に米国の見方は厳しく、今後も注水による冷却を持続できるかどうかを疑問視する意見も。

今日は売り玉を慌てて利確しましたが、ストップ高の材料は後付けの感が強く、仕手筋の買い上げ、空売りの買戻しが終われば、再び下落に転じるのは間違いないと思います。

明日も売り方の踏み上げを狙ってストップ高が続くのか(勢いよく戻さなければ買いは続かない)、戻りいっぱいとなるのか。売り禁になる前に、空売りを仕掛けるタイミングを狙います。

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