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東京スカイツリー順調に成長中

S_066 台風一過の10月9日、建設中の東京スカイツリーを見てきました。

すでに高さは160mを超えているのでしょうか。周辺のマンションよりは高く、近くによると圧倒的な存在感がありますが、建物の下部を足場で覆っていることもあり、まだまだ高層ビル建設の雰囲気です。

それでも足場がはずされた中間部は、タワーらしく見えてきましたので、これからさらに建設が進むと、よりタワーらしく、近くではその高さを仰ぎ見るようになると思います。

周辺には、タワーを見上げる人が結構いました。

写真は、東武浅草駅の近く、吾妻橋から撮ったものです。ジョッキをイメージしたアサヒビール本社の左手後ろに小さく見えるのが、建設中のスカイツリーです。

日々の建設状況を実況する、こんなブログもあります。

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東京スカイツリー見えますか?

Photo 地上デジタル放送への切り替えに合わせて、東京都墨田区で「東京スカイツリー」の建設が進んでいます。

高さ610メートルのタワーは、現在100メートルを超え、そろそろ周りからも見えるようになる頃です。昭和33年(1958年)の東京の下町を舞台とした映画『ALWAYS 三丁目の夕日』では、画面の背景に建設中の「東京タワー」が描かれていましたが、ちょうど映画の場面と同じような状況をこれからしばらくは見られそうです。

完成したタワーは、これからおそらく何十年も姿が変わることなく見ることができるでしょうが、建設中のタワーが見られるのは今だけです。東京へお出かけの際は、ぜひチェックしましょう。

建設現場近くには、「東京スカイツリー・インフォプラザ」も開設されています。

公式サイトは、こちら

建設の進捗状況の確認は、こちら、または、こちらへ。

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長野電鉄のA特急「ゆけむり」

長野電鉄なんていうローカルの私鉄に乗ってきました。

A特急「ゆけむり」に乗って、小田急ロマンスカー時代には叶わなかったプレミアムシートに座りたかったんですけど、乗車時間がうまく合わず、空席のある対向電車とすれ違うばかり。

そうです。この特急の車輌は、ロマンスカー10000系のお下がりです。でも、寒冷地仕様への改造で結構お金も掛かっているとか...。

まあ、鉄道オタクではないので、時間を合わせてまで乗るこだわりもなかったので、残念な結果となりました。

平日は空いているようなので、ロマンスカーの展望席に乗って見たい方は、ぜひトライを。

ところで、この長野電鉄、現在の主力車輌は、地下鉄日比谷線と東急線のお下がりです。ローカル線ですから、新車なんて夢の夢なんでしょうけど、わざわざローカルなところまで行って、乗る電車が都会の通勤車輌なんていうのは、ちょっと興ざめな気がしました。

感激したことと言えば、日比谷線の電車でもスピードが出せるということでしょうか。日比谷線はきついカーブがやたら多く、ほとんどスピードは出せずにダラダラと走っていましたから。

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